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ホテル観洋さんとつぼみさんへ紙芝居を発送しました。

紙芝居の梱包も終え

観洋さんの担当者に電話した折、小学生対象の絵本があるのですが・・・と
話したところ、観洋さんには「図書コーナー」があるそうで手元にある本40冊も
受け入れ可能と言うことでまとめて送ることにしました。

DSCN0419.jpg

これに高樹書房さんからいただいた本5冊も追加。


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フィルムカバーをかけて絵本日和の印を・・・・・。

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寄贈いただいたフィルムも、ちょうどいいかんじの残量になりました。

最初は購入してカバーをしようと思っていたのですから本当に感謝です。

改めて、ありがとうございました。

2箇所 計4箱の送料 5060円  残16045円

つぼみさんからお礼の手紙が届きました。

絵本を送った「つぼみ」さんから早々に手紙が届きました。

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お忙しい中で丁寧に書いてくださった手紙です。

応援してくださった皆さんにもブログを通してですがお届けしたいと思います。

気仙沼の託児所に絵本を送りました。

お盆休みに実家で見た新聞に

「気仙沼 保育士7人託児所開設へ」とありました。

内容をかいつまむと、被災した気仙沼の新生保育園は園児37人、職員15人は全員無事でしたが再開の目途が立たないため休園が決まり、職員は解雇されました。
でも、再開を望む親御さんたちからの要望も強く、被災者向けの低料金託児所を保育士7人が開設資金を出し合い(アパートの敷金や改修費用に充てたそうです。)9/1からの開園を目指しています。

仙台に戻って連絡を取りました。

6ヶ月~3歳までの幼児が対象なので手元に在る幼児向けの絵本(23冊)を選びました。

DSCN0649.jpg



それと、園児の保護者さんたちに持ち帰り自由で選んでもらう本(31冊)も同梱しました。

DSCN0647.jpg


早速、発送。電話で「仕掛け絵本があれば・・」と言っていたので、リクエストを頂いて購入する旨を手紙に書き添えました。


保育士さんたちはしばらくは報酬は見込めないそうですが、1日も早く軌道に乗れる事を祈っています。


送った先は気仙沼市田中前の「保育スペース つぼみ」さんです。


手元に残っている本と募金が子供達に有効に使っていただけるように引き続き活動していきたいと思っています。

ご協力いただいた皆様、ありがとうございます。

仙台市荒浜小学校に児童書を届けてきました。

前回の記事で伝えていました児童書を

仙台市荒浜小学校に届けてきました。

といっても、荒浜小学校は現在機能していませんので

DSCN0127.jpg

東宮城野小学校です。

イメージではギュウギュウ詰めの状態かと思っていたのですが

DSCN0128.jpg

思っていたよりずっとゆとりがあるように思えました。

というのも、

東宮城野小学校は以前たくさんの子供達が通っていたのですが、現在は子供の数が減り

教室数にもゆとりがあるようです。

建物も2棟に分かれており、中に入ると別々の学校が同居しているのを実感できました。


通されたのは「音楽準備室だった、荒浜小学校の校長室です」

黒板に五線譜が書かれていたりしています。

川村校長先生に、津波の被害を受けてからの荒浜小学校の様子をプリントにしたものをいただき

これまでの様子を伺いました。

やむを得なく転校した子供達や遠くから通ってくる子供達。

現在はスクールバスで50分かけて順路をまわって通学しています。

1週間遅れで入学式を出来たこと。修学旅行も岩手に東宮城野小学校の子供達と行くことが出来たそうです。

荒浜小学校のHPは震災後更新していませんので、

地元紙に掲載された入学式の様子をリンクします。


無事、本と本棚購入のお金を渡してくることが出来ました。

賛同してくださった皆さん、ありがとうございます。

現在の荒浜小学校の図書コーナーの写真を撮影させていただきました。

DSCN0124.jpg

DSCN0125.jpg

DSCN0126.jpg

廊下にこのように並べられていました。

これが本棚に整頓され、もっと本を選びやすく読んでくれるようになったら嬉しいです。

本はこのような感じで2階3階の廊下に設けられていました。

私達の贈った本にお気に入りの1冊を見つけてもらえたらいいですね♪


手元に残った絵本を贈ることになっている気仙沼の幼稚園と同じ状況の小学校でしたが

元気な子供達が「こんにちは~」と笑顔で挨拶をしていることも印象に残りました。


お礼状と写真が届きました&本も届いてます。

本吉病院よりお礼状が届きました。
私が発送先ですので、私宛になっていますが
「絵本日和」のアドレスと皆さんから・・・ということは伝えてあります。
(もしかすると未だネットが不通かもしれません)





 この度、小川典子様におかれましては、子供達用のご本とカラーボックスをご寄贈頂き、本当にありがとうございました。
 早速、来院される子供達のために活用させて頂くべく、看護師皆さんで設置した所であります。
 当院は、平成23年3月11日午後4時25分、思いもよらぬ津波で1階部分が1.7メートルの浸水被害を受け、医療機器のほとんどが水没し、常勤の医師2名も不在の状況となりました。
 被災直後よりTMAT(徳洲会緊急医療チーム)に駆けつけていただき、外来診療を行なって参りましたが、5月からは他団体から医師派遣のご支援を頂けることになり、職員一同ホッとしている所であります。
 ご存知のとおり本吉地区は人口1万1千人もありながら、病院は本院だけであり、なくてはならない大切な施設と認識しております。
 しかし、未だ常勤医師確保の目途が立たない厳しい状況下でありますが、本吉地区民の命と健康を守るため、本吉病院の復活に向け精一杯取り組んで参りたいと思います。
 この度の小川様のお心遣いに対しまして、厚くお礼申し上げ、お礼の言葉といたします。
 大変ありがとうございました。

   宮城県気仙沼市立本吉病院管理課長 鈴木幸志


CCF20110528_00000.jpg



活用されている写真を見ると・・・嬉しいですね!




それと、少し前になりますが本が届いています。

DSCN9913.jpg
    K・Eさん ありがとうございました。
(すみません・・少々忙しくってちゃんと本の写真が撮れていなくて・・・)


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